気温と服装

気温と服装の目安について!季節や温度に合わせたコーデもチェック

気温がコロコロと変わる季節の変わり目は、洋服選びに困りますよね。

気温の変化を気にせずに外出して、思いのほか暑かった、もしくは寒かったということはありませんか?

「昨日と同じような重ね着をすれば大丈夫」なんて思っていると、失敗することも。

そんなときは、気温を目安に服装を決めれば、ほとんど失敗がありません。朝のニュースやお天気アプリなどで、まずは気温をチェックしてから出かけるといいですよ。

フユ
フユ
気温別の服装の目安を知っておけば、どんな気温にも対応できるわ。

こちらの記事では、どれくらいの気温でどんな服装を選べばいいのか、おすすめコーデや人気アイテムを画像付きで詳しくご紹介します。

その日の気温に合わせたコーデを紹介してくれるおすすめアプリについてもまとめているので、ぜひ参考にして快適なコーデでお出かけください!

気温と服装の目安は?

まずは気温ごとにどんな服装をすれば良いのか、簡単にご説明します。

25℃以上の服装の目安

日が当たると汗ばむくらい暑くなりますので、25度以上あるときは半袖がおすすめです。風通しの良い半袖シャツは、さらっとしているので不快指数を下げてくれますよ。

とにかく暑い、と感じたらノースリーブでも大丈夫。日焼けが気になる場合は、通気性や吸水性の良い生地の羽織りを持って出かけると安心ですね。

フユ
フユ
日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶったり、紫外線対策はきちんとしておいてね。

室内メインになりそうな日は、カーディガンを1枚持っていくと寒暖差にも対応できます。

→25度以上の見本コーデはこちらから

25℃未満の服装の目安

日差しがあれば多少の暑さは感じますが、気温が25度未満になると風が少しだけひんやりと感じるようになるでしょう。

長袖シャツで肘や手首まで覆うと、肌寒さも緩和できます。

人それぞれ基礎体温が違いますので、「半袖でいい」という方もいれば「長袖が丁度良い季節だな」と感じる方もいます。不安な方は体温調節のできる服装にしておきましょう。

→25度未満の見本コーデはこちらから

20℃未満の服装の目安

このくらいの気温になると、着脱しやすいカーディガンがあると心強いです。

冷たい風や朝晩の冷えはカーディガンが守ってくれますが、晴れの予報であれば長袖はちょっと暑く感じることも。

20度未満でも半袖は使えるので、気温だけでなく天気もチェックしておくと安心ですよ。

カーディガン以外にも、ストールなどでオシャレを楽しむのもおすすめです。

→20度未満の見本コーデはこちらから

15℃未満の服装の目安

15度を下回ると、とても寒く感じるもの。セーターなどの厚手のアイテムが恋しくなり、トレンチコートなどの羽織の出番です。

セーターは繊維で作られているので保温効果もバッチリ。セーターの中にシャツをインすると、さらに保温効果が高まります。

重ね着を楽しめる時期なので、新しいおしゃれにどんどんチャレンジできます。七分丈くらいのトップスであれば、腰巻パーカーなどしてもいいですね。

→15度未満の見本コーデはこちらから

10℃未満の服装の目安

11月や12月になると、最高気温が10度以下になることも少なくありません。アウターもどんどん厚手のものにシフトチェンジする時期です。

10度未満になると、真冬の強い風から守ってくれるボアコートダッフルコートなど厚手のコートが必須になってきます。

ノーカラーコートチェスターコートなどは首元があいているので、首周りをカバーするマフラースヌードなどを持っておくと良いでしょう。

→10度未満の見本コーデはこちらから

5℃未満の服装の目安

5度未満になってくると、凍えるような寒さです。

空気の層をたっぷりと含んだダウンコートが定番となってきます。機能性でいえば、モンクレールのダウンなどはとても有名ですよね。

風が入らないのはもちろん、温かさを逃がさないので真冬にぴったりなコートです。

マフラーや手袋、耳あてをすると隙間から入り込む冷気を感じなくなるので、より防寒対策ができるでしょう。

ファー小物などで、オシャレも忘れずに♪

→5度未満の見本コーデはこちらから

とはいえ文章だけではイメージが湧きにくいですよね。

そんなあなたへ当日の気温や天候によってどんな服装をすれば良いのかアドバイスをくれるサイトをご紹介します。

気温と服装の目安を調べるおすすめサイト

今日の重ね着

こちらは、「今日の重ね着」というサイトです。

最高気温と最低気温をもとにして、2枚のイラストで分かりやすく気温の変化に合わせた重ね着の方法を紹介してくれます。

天気や気温、重ね着の方法だけでなく、地域に合わせた細かい重ね着を紹介してくれるので参考になりますよ。1つの県で2~5つの地方に分かれているのは驚きです。

Twitterとの連携機能もあり、ホーム画面に追加することで簡単にアクセスできるようになります。ぜひチェックしてみてください。

→「今日の重ね着」公式サイトはこちらから

おしゃれ天気

その名の通り、おしゃれでかわいいお天気アプリ「おしゃれ天気」。天候や気温に合わせたコーディネートが分かる携帯アプリです。

天候だけでなく花粉など情報もわかり、便利でおしゃれな情報が盛りだくさん。

なにより嬉しいのは、服の系統ごと(フェミニン・カジュアル・オフィス・モード)にコーデを見ることができること!

そして、かわいいイラストの下にはセレクトが。写真のコーデもかわいいので、かなり参考になりますよ。

セレクトから気になった服があれば、画像をタップすると販売サイトで購入もできるんです。コーデも見れて服も買えるなんて、最高ですよね。

このアプリひとつで天気や気温の情報や服のコーデ、そして購入まで。オシャレ女子にはぜひおすすめしたいアプリです。

→「おしゃれ天気」公式サイトはこちらから

日本気象協会の服装指数

こちらのサイトは、日本気象協会が服装指数で気温に合わせた服装の目安をホームページで紹介しているものです。

服装指数とは、0~100の数字を使い予想気温に合わせてコーデの参考にできるもの。

今日は何を着たらいいのだろう、と迷ったときにはぜひ日本気象協会のホームページをチェックしてみてください。

全国各地それぞれの指数が分かるので、地方に住んでいる方や旅行前にも便利です。

服装指数

0~30→コート、ダウン必須(インナーにニット系も必要となるほど極寒)
40~50→厚手のトップス(長袖)が必要
60~70→薄手のトップス(長袖)が必要
80~90→半袖のトップス(暑いので熱中症にも注意)
100→下着・タンクトップでも暑い

→日本気象協会の公式サイト服装指数はこちらから

気温別の見本コーデを紹介

それでは、気温別の見本コーデをご紹介します。

25℃以上は半袖やノースリーブが大活躍!

出典:WEAR

フリルスリーブのTシャツは適度に風通しもよく、25度以上の暑い真夏日におすすめです。

フリルが女性らしく大人っぽいカットソーは、涼しげな白のパンツと合わせると素敵ですね。

足元はサンダルかミュールで季節感を演出しましょう。暑い日でもおしゃれを楽しんでくださいね。

出典:WEAR

25度以上ある暑い日は、オフショルダーのトップスが涼しげでいいですよ。日焼け止めや帽子などで紫外線対策も忘れずに。

この商品の詳細を見てみる

こちらは、つばがちょっと広めなカンカン帽。折りたたみ可能でカバンの中にしまう事ができるので、持ち運びにも便利ですよ。

型崩れしにくいカンカン帽は、暑い季節に持っておくと安心ですね。

21〜25℃は半袖と長袖の分かれ目

出典:WEAR

暑すぎず寒すぎない21度~25度は、Tシャツ1枚で快適に過ごせる温度。半袖と長袖の分かれ目になる気温なので、七分丈などのトップスが活躍しそうです。

ちょっとフリルのある個性的なトップスを選ぶと、1枚でもおしゃれにコーデできますよ。足元はパンプスを合わせると大人っぽさを演出できます。

出典:WEAR

ボーダーのトップスは、1枚で着てもオシャレに見える便利なアイテム。シンプルなスキニーや流行のスニーカーなどと合わせるとこなれ感が出ますよ。

袖をまくるとトレンドさも出て、涼しげな雰囲気ですね。このくらいの温度にちょうどいいコーデでおすすめです。

16〜20℃は重ね着を楽しめる温度

出典:WEAR

16度~20度になると、風がひんやりとして少し肌寒いと感じられます。さらっと羽織れるカーディガンやストールを準備しましょう。

「外に出るとうっかり寒かった」ということのないように、お出かけ前に温度をチェックするといいですよ。

昼間は暑い場合もあるので、カーディガンの下はロンTや七分袖のトップスくらいがちょうどいいです。

出典:WEAR

できるだけシンプルなカーディガンの方が、どんなコーデとも合うのでおすすめ。持って出たのはいいけど羽織ってみると、チグハグだったということもありません。

ゆるっとしたカーディガンは今季のトレンドです。一着持っていると、防寒対策とおしゃれの両方を叶えられますよ。

11〜15℃は薄手のアウターの出番

出典:WEAR

11度~15度は寒さがじわじわと感じられる気温です。羽織るだけでは耐えられない寒さになり、アウターを着始める気温になっていきます。

厚手のものではなく、軽めのアウターがぴったりな気温です。日中暑くなることもあるので、インナーは薄手のものにしましょう。

トレンチコートは、風を通さずに適度に防寒できるアイテム。大人女子には欠かせないコートですよね。

出典:WEAR

ジージャンは、フェミニンなスタイルにもカジュアルなスタイルにも使えるのでおすすめです。ボア付きのジージャンは、取り外しのできるタイプだと長いシーズン使えますよ。

一枚あると寒さ対策にもなり、大人コーデが決まるので持っておくと便利です。

10℃未満はそろそろ冬の到来。厚手のコートで防寒対策を

出典:WEAR

10度未満になると冬の到来といった感じで、寒さを肌で感じられる温度です。厚手のコートの出番になります。

インナーにもニットを着込んだり、足元もブーツやタイツで防寒対策をとりましょう。ベレー帽などの小物でおしゃれも楽しめる時期ですよ。

長めのチェスターコートは、足元の冷えも守ってくれるのでとても暖かいです。タイツやブーツなどと合わせて防寒対策をしましょう。

出典:WEAR

こちらはショート丈のダッフルコートを使ったコーディネートです。ベージュ系のダッフルコートは、顔色も良く見せてくれて女子力もアップします。

前を開けても閉じてもかわいいので、10度未満の寒さに合わせて温度調節できますよ。

どんなボトムスとも相性がいいので、持っていると重宝すること間違いなしのアイテムです。

5℃未満は凍える寒さ。防寒対策は万全に!

出典:Instagram

5度未満になると、地域によっては雪もちらつくほどの寒さです。厚手のコートだけでなく、インナーを着込んだりマフラーやスヌードなどの小物もフル活用していきましょう。

ロングタイプのチェスターコートは防寒対策もバッチリ。中にたくさん着込めるゆったりタイプがおすすめですよ。

体型カバーにもなるので、女子には嬉しいですよね。

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冬のコーデには欠かせない、おしゃれと防寒できるフェイクファースヌード。すっぽりと頭からかぶるだけでいつものコーデをワンランクアップしてくれます。

寒い時期に一つは持っていると重宝するアイテムですよ。

出典:WEAR

ボア付きのとても暖かいモッズコートは、厳しい寒さから身を守ってくれます。インナーはタートルネックや厚手のニット、首元はマフラーやネックウォーマーで寒さ対策をしましょう。

ニット帽や耳あてなどでおしゃれに防寒すれば、5度以下の寒さにも楽しく対応できますね。

まとめ

気温と服装の関係はとても重要です。季節や温度に合わせたコーデをすれば、快適に一日を過ごすことができますよ。

服装指数や今日の重ね着、気温別のコーディネートなど、様々な情報を活用しながらオシャレをして出かけましょう。

暑すぎや寒すぎなどの失敗がないと、風邪をひくことも少なくなります。

繰り返しになりますが、気温を目安に服装を決めれば、ほとんど失敗がありません。

ぜひ出かける前や旅行前などの参考にしていただけると嬉しいです。