地域別の気温と服装

京都観光6月の気温や天気に合わせた服装やコーデまとめ!雨の日対策も

桜もすっかり散ってしまう6月、梅雨の時期の京都は静かで楽しみやすくなります。

観光客の足も鈍くなるので『情緒のある京都』を静かに楽しみたいのであれば、6月は訪れて頂きたい季節。

そんな京都へ6月に初めて訪れるという方は、「京都の6月の気温ってどれくらいなの?」「どんな服装で行けばいいのかわからない!」とコーディネートに迷ってしまいますよね。

6月は全国的に梅雨入りする時期となり、京都でももちろん梅雨入りとなります。

雨が毎日のように降り続き湿度も高くなり、ジメジメしてくる梅雨時期は、快適に過ごせる服装選びが重要となってきます。

ナツ
ナツ
安心して。このサイトは気温や天気と服装の関係に悩む女性のためのお役立ちサイトなの。気象庁やAccuWeaherの過去のデータを元に、6月の京都で快適に過ごすための気温情報やおすすめのコーディネートを紹介するわ。

まずは6月の京都の平均気温について過去のデータを元に説明するので、すぐに6月の京都コーデを画像でチェックしたい!という方はこちらからご覧ください。

最後に6月の京都を満喫するための現地情報もまとめているので、あわせて参考にしていただけると嬉しいです♪

6月の京都の平均気温はどれくらい?

日本列島のほぼ中央に位置する京都府は、4,613.21平方キロメートルの面積を有しています。国土の1.2%で、47都道府県中31番目の大きさです。

そんな京都の6月は梅雨の季節。2018年は6月5日頃に梅雨入りし、梅雨明けは7月9日頃でした。

6月の京都は梅雨の始まりと共に気温と湿度が上がり、じめじめした日が続きます。山に囲まれた盆地ということもあり、風が弱く空気が動かないときの蒸し暑さには注意が必要です。

ナツ
ナツ
外は蒸し暑いけれど屋内施設では冷房がガンガン効いているわ。雨が降るか降らないかでも気温の変化にさらされやすくなるから、羽織ものはあった方が無難よ。

こちらの画像は、AccuWeaherによる2018年6月の京都の月間気温です。

グラフを参考にすると、平均最高気温が28.0℃くらい、平均最低気温が20.0℃くらいというところでしょうか。

気象庁のデータによると、過去2年の京都の6月の気温はこのようになっています。

京都の6月の気温(℃)
年度 平均気温 月間気温
日平均 日最高 日最低 最高 最低
2018年 23.4 28.3 19.4 34.8 14.0
2017年 22.5 28.1 17.8 34.0 12.8

6月上旬の京都の気温

6月の京都は比較的過ごしやすい気温で、過ごしやすい季節です。

6月は春から夏への季節変化の時期で、季節の移り変わりの時期は一日一日気温の変化が起こりやすくなります。

気温に関しては2018年は6月に京都での観測史上一番高い最高気温34.8℃、最低気温14.0℃という日がありましたが、一般的には最高気温が28.0℃前後、最低気温が19.0℃前後くらいと考えておけば良いでしょう。

参考までに、2018年6月1日の最高気温は25.9℃、最低気温は16.2℃、6月10日の最高気温は24.4℃、最低気温は17.9℃でした。

6月中旬の京都の気温

6月の中旬を過ぎる頃から特に雨が降りやすい傾向に。

梅雨特有のジメジメした日が続くので、服装は蒸し暑さとジメジメとした湿気対策で、通気性のある肌触りの良い素材を選ぶといいですね。

2018年6月15日の最高気温は23.4℃、最低気温は17.4℃、6月20日の最高気温は24.0℃、最低気温は20.5℃でした。

6月下旬の京都の気温

2018年6月25日の最高気温は34.8℃、最低気温は20.7℃、2018年6月30日の最高気温は34.6℃、最低気温は23.1℃でした。

2018年6月下旬の京都は、本格的な夏入りを感じさせるように30℃以上の日が続いています。

ナツ
ナツ
梅雨時期で湿度も高くじめじめとする6月は、快適に過ごせるよう服装はさらさらとした生地感を選ぶのがおすすめね。

とはいえ、気温だけ見てもどんな服装をすればいいのかピンとこないですよね。

そんなあなたのために、画像付きで6月の京都にぴったりな服装をご紹介します。

6月の京都におすすめの服装は?

京都の6月の日平均気温は2018年が23.4℃、2017年が22.5℃ということで、23.0℃前後に対応できる服装を意識しましょう。

ナツ
ナツ
京都の6月は蒸し暑い日を感じる日が多いけれど、最低気温が12.0℃前後の日もあり少し肌寒く感じる事もあるのよ。

肌寒い日にさっと羽織れるシャツが優秀!

デニムシャツで大人女子コーデ

京都の6月は肌寒い日もあるので、少し肌寒い日に対応出来るデニムシャツは優秀アイテムです。

出典:Instagram

デニムシャツは、パンツスタイル・スカートとも相性バッチリ。

黒スキニーパンツと中に半袖Tシャツを着て、サッとデニムシャツを羽織ればクールに決まりますよ。

京都での大人デートコーデにも最適ですね。

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ホワイトデニムシャツなら、ボトムスにデニムを合わせてもオシャレです。

インナーはタンクトップなどの薄手のタイプで、涼しくコーデしましょう。

出典:WEAR

もちろん、スカートとの相性も抜群なので女性らしさも演出できます。

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デニムシャツのカラーも微妙に違いがあり、コーデの幅も広がりますね。

ナツ
ナツ
肌寒い日や時間帯に出掛けても、デニムシャツの上から薄いカーディガンなどを羽織ってもお洒落よ。

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中に着るインナーは、綿素材のリブタンクトップがおすすめ。

主役級のリブタンクは、デコルテをきれいにみせてくれてサラサラと快適な着心地なんです。

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少しオーバーサイズのデニムシャツが今季のトレンドです。

袖口をまくって着用すると、抜け感のあるコーデが完成しますよ。

薄手の羽織りで紫外線カバー

6月は梅雨時期で天気が悪い日が続きますが、曇りの日でも紫外線が強いもの。

薄手のカーディガンなどの羽織りがあれば、室内の冷房の寒さも防げて紫外線予防にもなります。

レースガウンで見た目も涼しく

出典:Instagram

レース刺繍のロングガウンは今季トレンドとなっていて、体型カバーにもなるのでおすすめですよ。

ナツ
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ホワイトとレース刺繍の組み合わせは、見た目も涼しげで梅雨時期にもぴったりね。

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黒のレースガウンだとまた雰囲気が変わって、一段と大人っぽい雰囲気に。

半袖タイプのレースガウンは、梅雨時期のジメジメした日にも涼しく着用できます。

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インナーは薄手のタンクトップやTシャツで、ボトムスはリブパンツを合わせると大人っぽくコーデできます。

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綿麻カーディガンでさらっと快適に

今季大注目されている綿麻リネン生地のカーディガンは、さらっとしていて湿度の高い日でも快適に過ごせます。

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カーキのワイドパンツとトングサンダルを合わせて、抜け感たっぷりに。

網バッグもまだまだトレンドとなっているのでおすすめですよ。

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布で覆われているから中身が見える心配もなく、持っているだけでワンランクアップしたおしゃれに。

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リネン生地のカーディガンはパンツとはもちろん、スカートやワンピースとの相性もバッチリなんです!

足元はスニーカーでカジュアルダウンすれば、歩きやすさとオシャレ両方を叶えられますね。

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ナツ
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ゆったりとしているリネンカーディガンは、さっと羽織るだけで大人なシルエットに見えるからおすすめなのよ。

梅雨時期にぴったりなコーデ

6月は気温に加えて、雨の対策も必要になってきますよね。

雨のせいで気分が落ち込むなんてもったいないので、テンションが上がる服装をまとました。

ストライプワンピースで爽やかコーデ

梅雨のじめじめした季節だからこそ、見た目は爽やかにコーデしたいですよね。

ストライプワンピースは、すっきりとしていて爽やかな大人コーデに。

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ナツ
ナツ
ベージュのチノパンをレイヤードすれば、雨の日でもワンピースが肌に張りつく心配もなくて快適に過ごせるわよ。

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ストライプワンピースは、前開きタイプであれば羽織りとしても使える優秀アイテム。

足元はスポーツサンダルを合わせれば、カジュアルダウンになりかわいいですね。

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もちろん一枚でさらっと着用してもオシャレにきまるのがストライプワンピース。

京都のしんなりとした雰囲気にもピッタリですよ。

梅雨時期は小物でおしゃれに対策!

また、雨の日は湿気で髪が広がり安いのも6月の特徴です。

セットしても崩れるヘアは、帽子をかぶってごまかすしてみてはいかがでしょうか。

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ナツ
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トレンドのキャップや、夏らしいストロー素材の帽子が狙い目よ。

夏らしいストロー素材の帽子はこなれ感があっておすすめ。ツバの広いストローハットよりもキャスケットタイプのほうがデイリー使いできます。

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次におすすめなのは、使いやすい「キャップ」。

クールコーデにもガーリーコーデにもマッチするので、1つ持っていたら雨の日に活躍してくれそうです。

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またおしゃれなレインブーツを履くだけでも、雨の日が楽しくなりますよ。

出典:WEAR

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なんだか、梅雨時期がワクワクしてくるような気分になりますよね。

気温や天気に合わせたコーデは服装指数も参考に

これまで過去のデータや体験談を元に6月の京都コーデを紹介してきましたが、過去のデータが参考にならないくらい暑かったり寒かったりする日もありますよね。

そんなときは、日本気象協会のtenki.jpの服装指数を参考に服装を考えるのがおすすめです。

tenki.jpでは調べたい地域の天気予報を10日先までチェックでき、天候に合わせた服装指数も表示されます。

こちらは参考までに京都市の2019年6月の服装指数です。朝晩の冷え込みに対するアドバイスなどもあるので、出発前に確認しておくと良いですよ。

気温と服装の目安について詳しくは、こちらの記事もご覧ください。

気温と服装の目安について!季節や温度に合わせたコーデもチェック気温と服装の目安はとても難しいですよね。どれくらいの気温でどんな服装を選べばいいのか、季節によっても迷うものです。そこで当サイトでは、気温や服装に合わせたおすすめコーデや人気アイテムを画像付きで詳しくご紹介します。気温と服装に関するアプリについてもまとめているので、ぜひ参考にして快適なコーデでお出かけください!...

おまけ〜6月の京都の楽しみ方〜

京都の6月といえば、風情がより感じることができる季節。

紫陽花が随所で咲いているのを目にすることができます。

清流のせせらぎと「貴船祭」

京都の奥座敷と呼ばれる貴船神社は、夏には清流を楽しめる川床でも有名です。

6月から京都の夏を感じることができる素晴らしいスポットで、修学旅行でも訪れたことがある方も多いのでは?

毎年6月1日に行われる祭りで、『神輿渡御(みこしとぎょ)』と『奥宮』にて奉納される『出雲神楽』がメインイベントです。

夏越大祓で「茅の輪くぐり」

1年を半年に分け、それまでの厄を払うのが神社で行われる夏越大祓

6月30日を1年の半分に見立て、全国の神社で茅の輪くぐりをするのが習いです。

京都の夏越大祓では『水無月』という菓子を食べるのが特徴的ですね。

カップルやお友達と訪れて、風情たっぷりの京都を味わうのも素敵ですよ。

まとめ

今回は、京都の6月の気温と服装についてご紹介しました。

ざっくりまとめると、

・6月の京都の平均気温は最高28.3℃前後、最低19.4℃前後

・上旬は温度差もさほどなく、過ごしやすい気温

・下旬は梅雨の湿気でじめじめする時期なので、涼しい服装がおすすめ

・さらっとしたシャツワンピースで快適に

・リネン素材は梅雨時期にぴったり。見た目も涼しいコーデに

・湿気で広がる髪は、帽子でごまかすのが○

・レインブーツで雨の日も楽しく

・6月の京都女子は雨も楽しめるワクワクするコーデが上手

という感じですね。

梅雨時期の京都は、風情がより感じることができる季節。

6月にしか見られないイベントも多くありますので、おしゃれをしてぜひ京都へお出かけしてくださいね。